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天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
天児屋根命(あまこやねのみこと)

​応神天皇(おうじんてんのう)・別名(誉田別尊:ホムダワケノミコト)

 大和朝廷の第15代の天皇、母は神功皇后(じんぐうこうごう)・父は仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の第4皇子。

 母の神功皇后が朝鮮半島・新羅へ出兵したときに身篭っていたから胎中天皇ともいう。武家の神で国家鎮護の神と    

 して武家・朝廷・庶民にまで、八幡社の主祭神として広く信仰されている神様です。

天照皇大神が岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞(のりと)を唱え、天照皇大神が岩戸を少し開いたとき鏡を差し出した。祭祀の神。中央政権において祭祀を司った中臣氏(後の藤原氏)の祖神で春日大明神とも呼ぶ。国家安泰・学業成就・出世開運の神様です。​
​伊勢神宮に祀られている神で、皇室(天皇家)の祖神・皇祖神(こうそしん)として崇められています。
​伊邪那岐神(いざなぎのかみ)が黄泉の国(よみのくに)から逃げ帰って禊(みそぎ)をした際、左目をすすいだ時、天照大御神が生まれたとされています。天照大神・天照皇大神宮とも記されます。
​宇迦魂命(うかのみたま)

​日本神話に登場する神で、名前の「ウカ」は穀物・食物の意味で穀物の神である。伏見稲荷大社の主祭神で有り、稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている。五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・子孫繁栄の神様です。

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